<< 削除責任というよりも・・・ | main | 少し間があいてしまいましたが…… >>

スポンサーサイト

  • 2010.08.11 Wednesday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


才能……はいいとしても。

ひろゆき氏、米誌に表彰される 「典型的エグゼクティブへのアンチテーゼ」

 確かに才能はあると思いますが、だから表彰してしまっていい、という話なのでしょうか。
 もちろん米国のエンターテイメント紙なのでどこまで事情を調べているのかは判りませんが、ひろゆき氏は「罰則がないから」という理由で裁判所から賠償命令が出ているにも係わらず、賠償をしていない、という現状があるようです。
 ビジネスという観点で見れば「社会的にマイナス評価である、という以外のデメリットがないから賠償しない」というのは間違いではないのかもしれませんが、それを表彰するということは「法の抜け穴を逆手にとって、倫理的に問題がある行為をすること」を許容することになりかねません。
(少なくとも、法治国家においてたとえ罰則がないからといって裁判所の命令を無視するということを、倫理的に問題がないとは言わないでしょう、流石に。)

スポンサーサイト

  • 2010.08.11 Wednesday
  • -
  • 00:40
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< June 2017 >>
sponsored links
selected entries
categories
archives
recent comment
recent trackback
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM